自分で永住申請したけど不許可になってしまった

 

Zさん(フィリピン人) 45歳  在留資格:定住者
自分で永住申請をしたのですが不許可になってしまいました。
入国管理局に不許可の理由を聞きに行ってないですし、不許可の通知書もなくしてしまいました。
私には日本人との子供(中学3年生)が一人います。
子供の父親とは結婚していません。
子供は胎児認知してもらいましたので日本人です。
私は子供の親権者であり養育していますが、子供が成人になりますと養育する義務がなくなりますので
そのための在留資格(定住者)がなくなりますのでフィリピンに帰らないといけません。
子供を一生見守りたいですし、孫が出来たら面倒をみたいです。
どうか永住権を取れるよう助けてください。

 

 

 

Zさんは過去に他人のパスポートで上陸してそれが見つかり、退去強制になったけれど在留特別許可で日本に留まることが出来たとの事。
Zさんは現在未成年(娘さん)を養育するために定住者の在留資格を得ていますが、娘さんが20歳になったら養育の必要がなく本国へ帰らなければなりません。 永住権を取得すれば日本に居られます。

 

 

 

Zさんの娘さんに対する愛情に心を打たれ、誠心誠意サポートすることを決意しました。
Zさんは自分で申請して不許可になった時の理由を入国管理局に聞きに行ってなかったので、聞き取りにより不許可理由を想定して再申請に挑みました。特に理由書ではZさんの娘さんに対する思いを綴りました。
申請から6ヶ月で許可を得ることが出来ました。
Zさん、娘さんが成人になってもそばに居られるのでよかったですね!!

 

 

 

配偶者ビザ自分で4回不許可

 

日本人男性Kさん(70歳) フィリピン女性Jさん(24歳)
Kさんより、自分で4回申請したけれど妻の在留資格認定証明書が交付されない、妻を2年間も待たせているので助けて欲しいとご相談を頂きました。
お話をお伺いしたところKさんは今回が5回目の結婚で、過去の結婚はすべて外国人ということでした。
生活は年金と現場作業での収入。奥さんを迎える為に老体に鞭を打ち、一生懸命働いているようです。
この場合かなりの年の差婚であり、過去の結婚はすべて外国人であったこともあり偽装結婚が疑われます。
しかしフィリピンの奥さんより心のこもった贈り物が送られてきたり、メールも愛情のこもった内容でしたので
在留資格認定証明書が交付されるまでサポートすることを決意しました。
Kさんに再申請の資料をそろえて頂き、フィリピンの奥様にも立証資料を揃えて頂きました。
過去4回の申請書類を何度も精査して整合性を取り申請した結果、申請から65日で在留資格認定証明書が届きました。
KさんJさん、おめでとうございます。 お幸せに!!