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在留期間更新許可申請

三重県四日市市の行政書士山崎達樹事務所では、四日市市、三重郡菰野町、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、名張市、松阪市、桑名市、いなべ市、員弁郡東員町、三重郡川越町、三重郡朝日町桑名郡木曽岬町、松阪市、伊勢市、鳥羽市、尾鷲市、熊野市、志摩市、度会郡、多気郡等のビザ、帰化、永住、在留許可申請及び国際結婚のサポートを行っております。お気軽にご相談ください。

 

 

在留期間更新許可申請とは、日本に適法に在留している外国人がすでに付与されている在留期限を超えて、現在もっている在留資格に基づく活動を引き続き行おうとする場合や現在もっている在留資格に基づく身分又は地位を継続する場合に行う申請をいいます。

 

 

 

よくある質問

 

Q
日本に在留する外国人にとって在留資格は生命に次いで大事なものです。
外国人が在留資格変更許可申請や在留期間更新許可申請をして法務大臣の処分を待ちますが、法務大臣には広い裁量権が与えられていると聞きました。裁量権があるとしても、そこには処分を下すにあたり何らかのルールあるいは基準があるものと考えますが、そのガイドラインを教えてください。

 

A
外国人の入国、在留に係る出入国管理及び難民認定法上の処分においては法務大臣に広範な裁量権が与えられています
しかし、裁量権といっても全くの自由ではあり得ず、入管法令、法務省入国管理局が定めた審査要領などに依拠して公正な管理、適切な処分を目指しているといえます。

 

在留期間内に更新・変更申請し受理されたが、審査中に在留期間が経過した場合の取り扱い

 

平成22年7月1日に施行された平成21年の入管法改正によって「在留期間更新許可申請あるいは在留資格変更許可申請をした後、当該申請の許否未確定の間は、従前の在留期間満了から2ヶ月間は、なお従前の在留資格で在留することができる」との在留期間の特例措置に係る規定が置かれました。