ビザ専門 IMMIGRATION OFFICE

資格外活動許可申請

三重県四日市市の三重ビザ申請サポートセンター(運営:行政書士山崎達樹事務所)では、四日市市、三重郡菰野町、鈴鹿市、亀山市、伊賀市、名張市、桑名市、いなべ市、員弁郡東員町、三重郡川越町、三重郡朝日町、桑名郡木曽岬町、松阪市、伊勢市、鳥羽市、尾鷲市、熊野市、志摩市、度会郡、多気郡等のビザ、帰化、永住、在留許可申請及び国際結婚のサポートを行っております。お気軽にご相談ください

 

 

資格外活動許可は、@就労が認められていない在留資格をもって在留する外国人(たとえば「留学」や「就学」の在留資格で在留する外国人)が、本来の在留目的とする活動とあわせて就労活動を行おうとする場合、 A就労活動を目的とする在留資格をもって在留する外国人(たとえば「人文知識・国際業務」や「技術」の在留資格で在留する外国人)が、本来の在留目的とする活動とあわせてその在留資格に該当しない就労活動を行おうとする場合に必要となる許可のことをいいます。

 

 

資格外活動の許可を得ていないアルバイトは不法就労になる
働くことが認められていない在留資格(留学、家族滞在などの在留資格)で在留する外国人がアルバイトをすることや働くことが認められている範囲を超えて働くことは、不法就労として禁止されています。
外国人は、資格外活動の許可を許可を受けた場合でなければ、現在あたえられている在留資格の範囲を超えて、本職以外の収入を得るための活動(アルバイト等の収益活動)をすることが禁止されているのです。
これに違反すると、不法就労として処罰され、退去強制されることもあります。
また雇用主に対しても罰則があります。

 

 

 

よくある質問

 

Q
私Aと会社の同僚Bは、「技術、人文知識、国際業務」の在留資格でシステムエンジニアとして日本の会社に勤務しています。私Aは昼間の勤務が終わってから、夜間、時間を決めて専門学校の講師として働いてみたいと希望しています。
同僚のBは夜間大学でプログラマーの勉強をしたいと言っています。私たちの夜間の活動について、入国管理局に対して、何か特別な手続きを行う必要がありますか。

 

A
在留資格をもって在留する外国人が、本来の在留目的とする活動の傍ら、就労活動を行おうとする場合には資格外活動許可を受ける必要があります。

 

三重県四日市市の行政書士山崎達樹事務所では、申請取次行政書士として、入国管理局での手続きを行っております。