技術・人文知識・国際業務

技術・人文知識・国際業務の在留資格は、日本国内における公私の機関との契約に基づいて行われる、以下に該当する業務に従事する外国人を受け入れるための在留資格です。
1.理学・工学その他の自然科学の分野に属する技術または知識を要する業務
2.法律学、経済学、社会学その他の人文科学の分野に属する技術または知識を要する業務
3.外国の文化に基盤を有する思考・感受性を必要とする業務

 

在留期間は、5年、3年、1年、3か月があります。

 

誰でもこの在留資格を取得できるわけではなく、一定の要件が定められています。
知識や技術がないと認められませんので、@大学を卒業している場合、A10年以上の実務経験がある場合、などの条件があります。
また、取得技術と関連する業務に携わる必要があり、関連性が認められないケースでは許可がおりません。